【採用段階別】学生に送っていけないLINEの例文とは?添削の方法

エントリー数を確保するには、学生に「この会社に入りたい」と思ってもらわねばなりません。
そのため必要なのが、密なコミュニケーションによる信頼関係の構築です。
だからこそ、近年ではクローズドなコミュニケーションツールである「LINE」をベースにした採用管理システムのリリースが相次いでいます。

学生の多くは、業界や志望企業について深く理解するため「社員しか知らない情報」を求めて、インターンシップや会社説明会に参加します。
言い換えれば、人事担当者がそのような情報をLINEで提供できなければ信頼関係の構築は見込めません。

信頼関係を構築するには、人事担当者が自社をPRしつつ、学生1人ひとりの就活状況に応じた「彼(彼女)らが求めている情報」を提供する必要があります。
ところが、「PRする」と文字で書くのは簡単ですが、実際にやるのはむずかしいもの。

なぜなら、単に自社の良いところだけを書くと、どこかウソっぽく見えがちだし、かと言って自社の弱点を正直に明かしてしまうと、”求めている情報”からかけ離れてしまい、学生に敬遠されるからです。
それゆえ、「どうPRすれば良いのか…」、「書いてみたけど、これが果たして”正解”なのか…」と悩む人事担当者様は少なくありません。

そこで、本記事では採用シーン別のPR文。OK例とNG例を用意。
実例を交えて「文章の作り方・添削のポイント」をお伝えします。