学生はココを見てる!マイナビでエントリーしたくなったインターンの特徴3選

こんにちは!新卒WATCHインターンのヒナです
6月にエントリーが解禁したサマーインターンですが、これからエントリーがどんどん増えていく時期ですよね。
そんな私も6月に入り初めて「マイナビ2019」を使い、「せっかくだから色々エントリーしたいけど、どの会社のインターンにしようかな…」と色々試行錯誤しております。

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そこで今日は、初めてサマーインターンに向けて「マイナビ2019」を使って実際に感じた
「このインターンは気になる!」という特徴を3つピックアップして紹介しようと思います!

まず目に留まる!~大学生へのアプローチが強い企業~

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実際に「マイナビ2019」を使って初めて検索をした時、まず
「インターン応募してる企業ってこんなにあるんだ!」とすごく驚きました。
かなり条件を絞っても3桁ぐらい掲載されるということもあり、1つ1つ眺めて「どこの会社を選んだら良いんだろう…」と手探り状態になりました。

そこでまず1つの見るポイントになったのは「自分や友人の会話で出てくる企業の名前」です。
実際にその会社の事業が第一志望!というわけでないとしても、まず「あ、この会社何かで聞いたことある」と思った企業のインターン募集は目に留まり、眺めることが多かったです。

学生同士の会話で出てくるというと、一見とても有名な大企業ばかりという風に聞こえますが、
「学校のキャリアセンターに見かけた」「大学の先輩やOB/OGさんから名前を聞いた」
といった大学へのアプローチが強い企業さんが会話に昇ることも多々あります。

インターン募集と並行で、大学のキャリアセンターといった「大学周り」へのアプローチもやっていくと、「ここのインターン気になる!」と思う学生がどんどん増えていくでしょう。

どうやって絞り込む?~学生のインターン検索の仕方~

沢山企業が出て選びきれない中、次に学生は検索時の絞り込みをしていきます。
基本的にどんな学生でも「開催地」「業種」「開催日程」の3つは押さえています!

(下の画像は実際に私が検索の際に絞り込んだ条件です)

 

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学生にとってインターンとは自分が実際に将来働く上での準備段階であり、「将来ここで働きたい!」というぐらいの気持ちを持って臨むものです。なので、「開催地」「業種」は特に外せない条件となります。

開催日程は「インターン=長期休暇中にいくつか参加するもの」というイメージを持つ学生が多く、また長期休暇でないと参加できない学生もいるため、これも1つの外せない条件となっています。

また、意識が高かったり将来やりたい事が明確な学生であれば、「体験分野」の項目にもチェックを入れています。
「インターンで〇〇な力を付けたい!」と絞って考えている専門性の高めな学生さんをゲットしたい場合には、この項目を外さず入れておくことをおススメします。

最後に、特集に載せておくこともオススメします!
マイナビ2019を起動してすぐに、PCからだと「志望業種からPR」、スマホからだと「編集部からお知らせ」というコーナーが目に入ります。

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学生心理として目に入ってすぐに見かけると、やはり「とりあえずちょっと覗いてみようかな」となるもの。
こういった「目に留まりそうなチャンスを増やす」ということが、学生のエントリー獲得増加に繋がること間違いなしです!

クリックを呼ぶインターンタイトル ~何を学べるか一目で分かる~

また、目に留まってクリックをしたくなるインターンの特徴として、タイトルの具体性があります。
ここで、私自身が実際に惹かれてクリック(エントリーしたものもあります)企業の例をいくつか挙げます。

<戦略立案型インターン>

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引用:VR/AR/MRの知識を深める事業戦略・企画インターシップ ―マイナビ2019

<実践・実務型インターン>

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引用:Wi-Fi対応温度・湿度計測機器の作成とプログラミング/Watsonを使用した問合せ回答プログラム作成体験 ―マイナビ2019

 

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引用:【アクセンチュア】 エンジニア塾 「エンジニア育成プログラム」/【アクセンチュア】 ビジネスコンサルタント育成プログラム ―マイナビ2019

ここで挙げられる共通点としては、

「〇〇を用いて□□の事業体験」「××を通して△△なスキルをつける」といった、
「自分はどんな体験をして、どんな力を得られるか」といったことが分かりやすいインターンであるということが言えます

ただ「サマーインターン 1Day」といった大まかなジャンルで書かれるよりも、
具体的にどういった事をやるのかが分かりやすいタイトルを書かれた方が、受け手としては興味が湧くものです。

さらに、学生がインターンをする目的は「自分の適職・合う業界を見つけたい」が一番多く挙げられます。だからこそ、「どんな業界で、どんな仕事内容をやるか」が明確なインターン紹介ほど、学生のエントリー獲得に繋がること間違いなしです。

また、学生の目的を果たしやすいインターンの形式としては、実践・実務型インターンがおすすめです。詳しくは学生側の実践・実務型インターンの需要について書いた記事を参照下さい。

速攻エントリーへ!~適性や求められていることが一目で分かるインターン紹介~

タイトルを見て惹かれて、いざエントリー!となる前に、学生のエントリーが確実になる特徴がもう1つあります。
それはインターン紹介の分かりやすさです。

タイトルをクリックしてすぐに見えるのがインターン紹介で、ここに書かれている内容もまたインターンの印象を強く左右します。
実際に私も使っていて「この紹介すごい分かりやすいから、ここのインターンにエントリーしよう!」という気持ちでエントリーをすることが多かったです。

具体的に言うと、「状況設定」「業務内容」「求められている人物像」の3つが揃っていると分かりやすかったです。
ここでも、私自身が「気になる!」となったインターン紹介をいくつか紹介させて頂き、ポイントについて説明しようと思います。

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引用:SIer体感インターン(Human*IT Project Style)―マイナビ2019

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引用:フューチャーアーキテクト サマーインターンシップ「Engineer Camp!」―マイナビ2019

「状況設定」と「業務内容」はいわば、
「自分はこのインターンをどんな立場でどのように参加することになるか」
という問いに対する説明です。

例えば、事業立案系のインターンであれば
「〇〇をメインとしている△△事業の企画担当として、独自に集めたデータ・根拠に基づいた新規事業を立案してもらいます」
となるし、

実践・実務型インターンであれば
「〇〇業務の『核』の部分となる△△を□日間を通して体験してもらいます」
となります。

次に、「求められている人物像」とは
「このインターンはどのような人が向いており、また、どのようなアウトプットが期待されているか」
という問いに対する説明です。

先ほど、学生がインターンをする目的としては「自分の適職・合う業界を見つけたい」という人が一番多いと述べました。
学生からすれば、自分が合う業界・仕事内容を知るチャンスをかなりの割合でインターンに賭けている、ということです。

逆を言うと、企業側から
「△△な仕事内容は□□な人が向いてるよ」「××な業界なら〇〇な人を求めてます」
といった情報を明確に提示すれば、

学生は「このインターンなら私向いてるかも!」「このインターンではこういう事を重視すれば良いのか」ときちんと理解して、より強い意欲を持ってエントリーしてくれるでしょう。

最後に

学生が実際に使って「ここのインターンに応募したい!」と思える特徴をお分かりいただけただでしょうか?
ユーザー側の学生は、「企業の名前」「インターンのタイトル」「インターン紹介」の3点を重視して見ています。
自身が使った感触として、とりわけインターンのタイトルは一番エントリーのキッカケになりました。

ですので、より「このインターンではどんな事を学べるか」ということを具体的なキーワード(業種・使うツールなど)と共に紹介することで、多くの学生のエントリー獲得へ繋がること間違いなしです!
是非、インターン紹介を掲載する際に意識して頂けたらと思います。

この記事を書いた人:ヒナ

上智大学にて哲学を専攻。2回生。大学1年次よりITベンチャーで経験を積んだ後に、新卒WATCHのライターに。自身のインターン経験や大学生独自の目線を元に、皆さんに役立てる記事を書けるよう日々奮闘中です。