「秋採用でちゃんと集客したい!」9月以降のセミナー・選考参加者を増やす3つの方法

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こんにちは。「就トモCafe」店長の篠原です。

すでに7割以上の学生が内定を保有している2016卒採用。
しかし、ネオキャリアのお客様の中でも「予想外に内定辞退者が出てしまったので、まだ2016卒採用を続ける」という方が多くいらっしゃいます。

そこで今回は、この時期からでも間に合う、セミナー・選考参加者を増やす方法についてまとめてみました。
2016卒採用を継続される方は、ぜひ参考にしてみてください!

9月以降のセミナー・選考参加者を増やす3つの方法

1. 既存のエントリー者を掘り起こして連絡する

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現在就職サイトを利用されている方は、今までのエントリー者一覧を見返してみてください。その中に「エントリーはしているが、セミナーに予約していない学生」がいたら、ぜひ連絡をしてみましょう。
 

【電話アプローチの例】
「◯月にエントリーをしていただいた株式会社△△の~~です」
「今回は、●月開催セミナーのご案内で連絡しました」
「□□さんは現在も就職活動を継続されていますか?」

 
このように学生の状況をヒアリングしながら、セミナーの予約へと繋げられるようなアプローチを行うのが理想的です。

ただし一人ひとりに電話をするのは時間がかかるので、エントリー者の中でも「一括エントリー」ではなく、より確度の高い「個別エントリー」をしている学生に優先的に連絡をすると、効率的なアプローチが行えるでしょう。
 
 

2. 合同企業説明会に参画する

この時期、就職サイトを利用している学生から「採用終了した企業が多く掲載されていて、使いづらい」という不満の声をよく耳にします。

そこで彼らが注目するのが合同企業説明会です。当然ですがここに参画する企業は「現在採用活動を継続している企業」ばかり。学生たちは効率よく企業を選ぶことができます。

秋にも様々な合同企業説明会が企画されているので、開催規模や特徴などを考慮した上で参画を検討してみてはいかがでしょうか。
 
(2016年卒採用イベント・合同企業説明会についてはこちらのページからお問い合わせください)
  

3. 新卒紹介サービスを導入する

最近、採用手法で注目を集めているのが「新卒紹介サービス」です。
中途採用では一般的になっている、エージェントを介した就職活動方法ですが、学生の間でも「エントリーシートの添削や面接対策を無料でしてもらえる!」と口コミが広がっています。

企業にとっても、内定承諾までは費用が一切かからない成功報酬型なので、「採用予定人数まであと数人足りない…」という時に利用してみてはいかがでしょうか。就職サイトに掲載しているだけでは出会えない学生とも、接点を持つきっかけになるかもしれません。
 

スピーディに様々な採用手法を試してみることが大事

スケジュールが後ろ倒しになった影響で、思ったように採用が進まないという事態が多く発生しています。
これまでと同じ手法だけではなく、上記で紹介した中でも実施したことのないものがあれば、ぜひ試してみてください!
  


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この記事を書いた人:篠原 広高(シノハラ ヒロタカ)

篠原 広高(シノハラ ヒロタカ)

就トモCafe店長。日本大学藝術学部非常勤講師。 大学卒業後、株式会社ネオキャリア入社。採用コンサルタントとして新卒採用を中心に延べ200社の採用支援に携わり独立。2012年5月就トモCafe店長就任。2年間で2万人の来店者を記録し、最近の学生の意識・動向に明るい。

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