インターンシップ集客が不安な採用担当者必見!今からでも間に合う集客方法3選

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こんにちは。「就トモCafe」店長の篠原です。

早いものでもう12月ですね。大学の後期就活ガイダンスも一段落し、2017年卒就活も本格的にスタートしてきました。就トモCafeにも連日2017年卒の学生たちが訪れるようになり、就活イベントやインターンシップに精力的に足を運んでいる様子が伺えます。

そんな中で企業側からは集客に苦戦する声も聞かれます。今回は「インターンシップをはじめたけれど、思うように集客できていない」という方に向けて、今からでも間に合う集客施策をご紹介します。 

インターンシップ集客方法3選

1. 複数のインターンシップサイトに掲載する

インターンシップサイトは就職サイトに比べて安価(一部は無料)で掲載ができるので、入口を増やしやすいと言えます。インターンシップサイトに一つしか掲載していない企業の方は、別媒体への掲載も検討してみるとよいでしょう。

「マイナビ」「リクナビ」は就職サイトのNo.1,2ですね。「キャリタス」は以前「日経就職ナビ」と呼ばれていたサイトです。このあたりは大規模の就職サイトとして、数多くの学生が登録をしています。

「グッドファインド」「ジョブウェブ」「外資就活ドットコム」などは早期から活動をしている学生たちが活用しています。掲載されている企業が粒ぞろいなので、「特色がない企業は見劣りしてしまう」という声があがることも。
 

2. 内定者のつながりを活用する

集客にうまくいっている企業ほど活用しているのが、2016年卒内定者の大学・活動におけるつながりです。

そもそも2017年卒学生にとって最も信頼のできる就活情報源は何かといえば、一つ上の先輩である2016年卒学生なのです。先輩たちが「いつから就活をはじめて」「どこにインターンシップにいって」「どんな学びを得たのか」「それが就活にどんな影響を与えたのか」ということをリサーチしているものなのです。

信頼している先輩から「ここのインターンに行った方がいいよ」「●●業界に興味があるのだったら、絶対損しないよ」とオススメされれば、後輩たちにとって強力な後押しになります。

特に知名度の低い企業のインターンシップでは、これが最も有力な集客導線になる可能性があります。ぜひとも活用しましょう。
 

3. イベントを活用する

すでに学生が集まっているところにいって、自社のインターンシップに誘引することも効果的です。

リクナビやマイナビなどの就職サイトが主催しているイベントはもちろんのこと、楽天が運営している「みん就フォーラム」「DEiBA」「JobTryout」のような就活対策型イベントもこの時期は狙い目。

具体的な業種や企業を絞り込む前なので、3月以降ではなかなか出会えないタイプの学生たちと出会うこともできるでしょう。
 

ターゲット学生の集まる場所(サービス)を知ることがカギ

早期に活動している学生たちは目的意識をもって動いているので、その志向によって利用するツールが異なります。
広域に網を広げるのであれば大手就職サイトを活用して、ターゲットを絞り込むのであれば、それらの学生が利用しているものを活用していくのがセオリーです。

それぞれのサービスの登録・利用学生属性データを詳細に比較したうえで、実際に活用していた学生たちの声をひろいあげ、自社が活用するべき施策を決めていきましょう。

  


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この記事を書いた人:篠原 広高(シノハラ ヒロタカ)

篠原 広高(シノハラ ヒロタカ)

就トモCafe店長。日本大学藝術学部非常勤講師。 大学卒業後、株式会社ネオキャリア入社。採用コンサルタントとして新卒採用を中心に延べ200社の採用支援に携わり独立。2012年5月就トモCafe店長就任。2年間で2万人の来店者を記録し、最近の学生の意識・動向に明るい。

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